人事評価5年連続最高評価の私が、最初に捨てた仕事と増やした仕事

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LIFE SHIFT STORY
何でもない普通の3児40代サラリーマンパパが、
会社依存から抜け出す実践記!
普通勤務よりも年間20日以上少ない時短勤務にもかかわらず、
会社の人事評価を5年連続最高評価獲得!
家族との時間を守りながら、成果と収入を伸ばす方法を発信しています。
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5年連続で人事評価の最高評価を獲得したその内訳とは一体・・・!?

前回の記事では、
「時間がない人ほど成果を出せる理由」についてお話しました。
※前回の記事「時短勤務にもかかわらず人事評価5年連続最高評価を獲得できた理由」

私自身、時短勤務になった時は希望なんて全くなく、本当に不安しかありませんでした。
1日の勤務時間(残業時間は除く)は普通勤務者と比較すると、2時間弱短い。
そして、同僚よりも先に退社し、寄り道もせずに家に帰るとさっそく家事と育児に追われます。
周りはフルタイムの普通勤務者の人達。

正直、「もう出世も無理だし、会社からの信頼もないだろう・・・」
と思っていました・・・。

しかし・・・結果は逆でした!
時短勤務になってから5年連続で人事評価の最高評価を獲得できたのです。

ではなぜそんなことが起きたのでしょうか。

今日は、私が最初に捨てた仕事と増やした仕事についてお話します。

前記事でも話した通り、昔の私はとにかく「頑張る人」で、上司の言われたことはやるという、とにかく真面目な社員でした。

  • 頼まれた仕事は基本的に断らない・・・
  • メールはすぐにチェックし、どんな用事でも可能な限り早く返信する。
  • 会議にはほぼ出席する。
  • 会議資料などは自分が「もう完璧だ」と思うまで何度も修正してから上司に提出する。

周囲から見れば、「よく頑張る社員」だったと思います。

でも、評価は思うように上がりませんでした。

なぜなのか・・?

その理由は・・・とにかく何でも頑張ることだけ特化して、仕事で成果を出すという行動をしていなかったからです。

成果を出し、評価されるために最初に捨てた仕事はこれだ・・・!

それも踏まえて、私が最初に捨てたのは、「評価につながらない仕事をやること」でした。

例えば、

  • 何度も修正し完璧を求めた資料作成
  • 全員参加の生産性の低い会議
  • すぐに返信しなくてもいいメール
  • データの手入力や転記
  • 上司がサッと目を通すだけの日報

などなど・・・

もちろん上記の事は会社にとって、必要なこともあります。

でも、ただそれだけ頑張っても会社の成果は変わりません。

私はそこで考えました。

「これを頑張った結果、会社でどんな影響を及ぼし、一体誰が喜ぶんだろう?」

すると、意外と答えられない仕事がたくさんありました。

考えた結果、評価されるために増やした仕事とは・・・?

私は評価されない仕事を捨てて、評価をされるためには何が足りないのだろうと考えました。

そうです。評価されるための仕事を増やそうと思ったのです。

そして評価されるための仕事は何かを考えました。

そこでシンプルに考えた結果、評価されるための仕事=会社の利益にかかわるものだと思いました。

例えば、

・現時点で自分が関わっている仕事の効率性・生産性向上のための業務改善方法の構築
・トラブル発生時の対応方法におけるマニュアル化の作成
・顧客満足度向上させるための品質向上とその周知方法
・突発的なチーム内人員の減少における業務水準やスピードが落ちないための、業務共有と進捗のマネジメント法

などなど・・・挙げればきりがないのですが、

これらの事は会社が、時代の波に乗り、生産性を向上させ、最終的に会社に利益をもたらすために必要不可欠な仕事です。

つまり、簡単に言うと、上司が評価せざるを得ない仕事になるわけです。
そしてここで重要なのは、長時間働くことではありません。
成果を生む仕事に時間を使うことに集中することです。

評価される人とされない人の違い

結論から言います。
評価されない人は、ただ忙しいだけです。

つまり、時間や労力をかけて働いているが、会社の求める「成果」や「利益」に直結していないことで忙しくしているということです。

評価される人は、成果につながる仕事をしています。ただし、それだけでは評価されないこともあります。

評価される人は、会社が求めていることを理解し、その目的から逆算して行動しています。

だから会社に価値を生み出し、結果として利益につながるのです。

この違いは大きいです。

会社は基本的に「どれだけ忙しかったか」ではなく、
「どんな価値を生み出したか」を見ています。

私も昔は勘違いしていました。
毎日残業している人が評価されると思っていました。
でも実際は違いました。

評価される人は、忙しそうに見えなくても、
会社に利益を生み出していたのです。

数分で完結!明日からできること1つのこと

今日の仕事を振り返ってみてください。
そしてためしに紙に2つ書いてみてください。

①成果につながった仕事
②ただ忙しかっただけの仕事

おそらく驚くと思います。
私も最初にやった時、②の方が圧倒的に多かったです。

まずは気づくこと。
そこからすべてが変わり始めます。

次回予告!「成果を出しても評価されない人が知らない『成果の見せ方』」」

実はこの経験を通して、私はあることに気づきました。

それは、会社でも家庭でも副業でも、成果を出す人はみんな同じ考え方をしているということです。

逆に言えば、会社で成果を出せない人が、いきなり副業で成功することもほとんどありません。

私が5年連続最高評価を取れた理由は、単なる仕事術ではなく、成果を出す考え方そのものを変えたからでした。

そして、確かに結果は出始めました。

でも実は、ここからさらに大きな壁にぶつかります。

なぜなら、成果を出したのに評価されない人を何人も見てきたからです。

そして私自身も、最初はその一人でした。

成果につながる仕事を探し出してそれを実行したのですが、それだけでは人事評価の最高評価には届かなかったのです。

実は会社には、成果を出しても評価されない人がいます。
逆に、同じ成果でも高く評価される人もいます。

この違いは何なのか。

私はある時、評価制度の本質に気づきました。
そしてその考え方を取り入れてから、
5年連続最高評価を獲得できるようになったのです。

次回は、

「成果を出しても評価されない人が知らない『成果の見せ方』」」

についてお話します。

それでは次回も楽しみしてくださいね!

自由を獲得して、子供と毎日思いっきり遊びたい!
taka
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☆★3児のパパ・40代・会社員★☆

【家族】妻、子供3人(小学生と保育園児)
【趣味】食べること、筋トレ、ゴルフ
【見た目】ゴリラ
【性格】心は優しくおおらか、時には怒る
【モットー】何事も頑張りすぎず、リラックスして取り組む!

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「時間がない40代でも、会社に頼らず人生は変えられる!」

いつものように仕事が終わって家に帰る。

子どもと遊びたいし、家族との時間も大切にしたい。

でも現実は・・・

仕事、家事、育児に追われて気づけば一日が終わる。

給料はなかなか増えない・・・

将来への不安は減らない・・・

自由な時間もほとんどない・・・

そして、ふと考える。

「このまま定年まで働き続けるしかないのだろうか?」

実は、私も同じでした。

3人の子どもを育てながら働く普通の40代会社員

特別な才能も資格もありません。

人より優秀だったわけでもありません。

むしろ、

時短勤務になり、普通勤務である周りの人よりも年間20日以上も少ない勤務時間になったことで、

「もう評価も年収も上がらないだろう・・・」

と思っていました。

でも結果は違いました。

時短勤務でありながら、

5年連続で人事評価の最高評価を獲得!

しかし、私はまだゴールに到達したわけではありません。

会社依存から完全に抜け出したわけでもありません。

だからこそ、

同じように悩む40代会社員の方と一緒に学び、

一緒に成長し、

一緒に人生を変えていきたいと思っています。

もしあなたが今、

「時間がない・・・」
「年収が上がらない・・・」
「将来が不安・・・」

と感じているなら、

このブログが少しでも力になれるかもしれません。

これからどんどんできる限り皆さんの役に立つ記事を更新していくので

コーヒーでも飲みながら、気軽な気持ちで読んでみてください!

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